異なるシートのVLOOKUP
関数
=VLOOKUP(検索対象文字列, 検索範囲, 抽出する列の番号(※), FALSE)
※検索範囲の左から1,2,…
解説
異なるシートを検索範囲にする場合は、「シート名!セル」のように、セルの前に「!」を設定する。
シート名をセルに設定した値を使う場合は、「=INDIRECT(指定した文字列が格納されたセル)」関数を使用する。
また、実務で使う際は、検索範囲の文字列の状態(※)に注意する。
※空白を含む場合や、前ゼロがついている場合、半角全角、大文字小文字(アルファベット)、拗音(「ぉ」とか「ょ」)
文字列の統合方法メモ(B5セルに対象データがある場合)
- 空白をすべて削除:=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(B5," ","")," ","")
- 全角→半角:=ASC(B5)
参考サイト